ベースボード修復
以前、ベースボードを焼損し、新しいベースボードを使用していました。ベースボードの増強の過程で損傷したベースボードの修復を思いつき、やってみました。
結果はOKです。
まずは回路図「TK_BASE3.CE3.pdf」をダウンロード です。
損傷したH回路のTrを取り除き、変わりにTA7279を挿入するという手法です。
ただし、モーターのノイズキーラーコンデンサーを回路図のようにします。ここで注意は端子間にコンデンサーを入れないことです。これはICのスペックシートに記述されています。
ベースボードは
こんな感じで取り出した信号をコネクターに接続します。
ベースのテストでは正常に動作しています。
速度の調整ができるかはまだ未実施ですが、ボードが焼損しても修復できるようになりました。



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